古屋圭司・拉致議連会長が共同声明にサイン。500名の賛同者リストを提出

 

 古屋圭司・拉致議連会長のもとへ、ブルーリボンバッジを着用するという共同声明500名を、北村経夫事務局長のお取り計らいで提出させて頂きました。現在の賛同者リストの提出は、国の拉致議連において幹事長を努めた西村眞悟先生のご子息である、また大阪拉致議連の事務局長の西村ひかる 大阪府議より、提出させて頂きました。
 併せて、笠間昇(綾瀬市議)から古屋会長に本共同声明に対しての賛同が要請され、目の前でサインして頂きました。

 賛同者100名を超えた際に、北村事務局長に対する賛同者リストの提出が第一回目の提出、今回は500名を超えることを条件に古屋会長への面会を要請していたものです。第三回についても古屋会長に要望させて頂き、(国民集会と併せて行われると思われる)拉致議連の総会などの場で、賛同者リストとともに要望の場を頂けないか?とお願いしました。古屋会長からは、北村事務局長に調整に入るべく指示を出して頂きました。

 併せて、当会の目的は「国家を動かす」ことにあり、その点についても古屋会長に要請させて頂きたいと言う意思をお伝えいたしました。

 

 

 

当会の概要説明

 下記については、きっちりとした会議の場であります。当会の発足においては、いわゆる”ブルーリボン訴訟”が発端にあったことをお伝えしました。これは裁判官がブルーリボンバッジを外せと命じたことに端を発し、訴訟に発展しているというものです。
 国家賠償請求という形にならざるを得ず、形式として国を訴えます。家族会と国の訴訟はありえませんし、同じ理由で救う会も動けない。このあたりを西岡力会長と協議しており、結果としてブルーリボン訴訟にのみ言及する暫定的な議連として発足したのがスタートです。
 当会の声明文において「覚悟」という言葉が用いられておりますが、これは二つの意味があり、例えば自民党議員として国家賠償請求に関連する声明に賛同する覚悟であり、また立法職として司法権に対して”覚悟”という言葉をもって意思を示す思いがありました。

 ただしこれは発足時、または声明文案が起案された時点での動きであり、のち安倍元総理が凶弾で命を奪われる事態に発展しました。事態は一変、拉致問題が風化するのではという危機感もあり、当会(ブルーリボンを守る議員の会)は急激に大型化することになります。最大の理由は、西岡力会長が、救う会会長の名で賛同要請の文書を発行したことにあります。

 これら、ブルーリボン訴訟を含む当会をとりまく概要について説明させて頂きました。

 

 

 

第二次賛同者リスト

 以下が、提出させて頂いた賛同者リストになります。ご賛同いただきました全ての政治家にこの場を借りて感謝申し上げます。古屋会長、北村事務局長ともに丁寧に目を通されておりました。

 

 まだ各県ごとの精査が完了しておらず、県単位でのブロック化が完了しておらず公式の提出資料としてはさらに完成度を高めたく考えております。

 当会は発足から日があさく、各種の書面に粗さがあることをご容赦ください。そのうちまとめたいと思いますが、かなり早い動きをとっています。

令和4年8月10日 共同声明文 最終稿確定
令和4年8月11日 大阪拉致議連の総会
令和4年8月22日 ホームページ公開
令和4年8月24日 賛同議員100名を突破
令和4年8月26日 北村つねお事務局長(第一次提出 100名)
(※ 500名の賛同をハードルに、古屋会長への面会要望を北村事務局長に要望)
令和4年9月 7日 賛同議員500名を突破
令和4年9月 8日 古屋圭司会長(第二次提出 500名)

 

古屋圭司・拉致議連会長が共同声明にサイン。500名の賛同者リストを提出【ブルーリボンを守る議員の会】

 

 

 

古屋会長が共同声明に賛同

 古屋会長に対し、笠間昇・綾瀬市議より共同声明への賛同が要請されました。

 

 

 

 

 

 

地方議会から、国を動かす

 よく聞く言葉ですが、実際にやってみたいという考えをもっています。この共同声明は、裁判所にも提出されるものではありますが、声明文が起案された時点といまの状況は少し異なっております。
 別稿にて詳細に記載したいと考えておりますけれども、初期における”司法を舞台とした戦いの援護”ではなく、実際に”立法権の中で動く”ことを現在の主たる目的として据えております。

 地方議員のほうが身軽であり、かなりの無茶も聞くことはご存知の通りです。まず100名をもって北村事務局長にお願いをし、自ら高めのハードルである500を提案しまして、古屋会長への要望の場を頂きました。

 古屋会長には、「果たして裁判官と弁護士が、司法権で決める話なのだろうか」という疑問があることを正直にお伝えさせて頂きました。最終的な目的は、(国の)拉致議連を通じて、政府より「バッジを外せなんて行政力の行使は有り得ない」等の公式見解を取り付けたいという思いもお伝えさせて頂きました。

 皆様からお預かりした500個の、地方議員のバッジ(首長も賛同して頂いております。)をもって、交渉に臨みました。

 国の拉致議連の総会などにおいて、本共同声明に基づく要望の場を頂きたい。また、できるならば議案として審査して頂き、拉致議連で諮って頂きたいというのが私どもの交渉のメインの部分になります。

 

 古屋会長は、その場で北村事務局長に調整に入るよう指示を出されました。どのような形になるかは分かりませんが、何がしかの形で提出は可能だと考えております。そちらを第四次提出とさせて頂きます。時期や形式については未定であり、調整のち連絡があろうかと思います。
(第三次提出は、次回のブルーリボン訴訟における裁判所の提出であり、9月13日分まで記載させて頂きたく考えております。)

 

 この度は、当会の共同声明にご賛同を頂き、誠にありがとうございます。お預かりしたお名前は、皆様の議員バッジは、確かに国家を動かしつつあります。年内(年度内ではなく)には政府見解を取り付けたい、できれば12月には報告をしたいという思いがあり、かなり急速な動きをとらせて頂きました。

 ご協力を頂いた先生方に、感謝をもって報告させて頂きます。数は力だと言われますが、実際に効果がありました。ここを起点にさらに数を揃え、実際に押し切りたい。

 第三次提出、第四次提出がございます。ブルーリボンバッジを着用している先生の、共同声明への賛同をお願いいたします。

 

拉致被害者救出のため強い覚悟をもってブルーリボンバッジを着用する共同声明(オンライン賛同フォーム)
 

 

会長 行橋市議会議員 小坪慎也

 

この記事を書いた人
行橋市議会議員 小坪慎也

行橋市議会議員。当選三期。
保守系ブロガーとして活躍、月間30万人(最大値)の訪問者数を誇る。
正論など保守系雑誌にて寄稿。(救う会福岡 副代表)

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